現場担当さん
4月26日(土)
約3週間振りに住林支店での打ち合わせです
。
この日は、営業さん、設計士さん、生産さん、施主(うち)と、4者が揃い、部材の総確認と今後の予定を話し合うことになっていました。
しかし我が家の営業さんは展示場の支店長さんでもあるので、GWでお忙しいのでしょうか・・・・ご欠席です
。
でも我々が打合せ最中、展示場でGW期間中に来場者プレゼントされている“パイナップル”と“ゴーヤの種”を律儀にお届けに来てくださいました
。
さてさて本題です。
まずは設計士さんと保留になっていた点などの確認。
例えば「玄関脇の水道栓の位置」などです。
最初は玄関口の真横に水道栓が配置されていたのですが、「決して見栄えのいいものではないので、もっと奥に寄せますか?」とご提案いただいていました。
我が家が何故そこに持ってきていたかと言うとですねぇ~。。。。
大型犬を飼う我が家としては、「犬の足
を洗う為」でもありました。
でも玄関口の真横にある必要もなく・・・・。
ただ・・・・これって外構次第なんですよね~
。
我が家の外構プランは全くの白紙状態。
一度確定した後に位置を変えることになると、また余計な費用が嵩んでしまいます
。
ま、玄関口から少しずらすってったってほんの1~2m。
奥に設置いただくことにしました。
そうこうしていると生産さんが登場です。
まずは、工事の現状話から始まり今後の工程をファイリングされた冊子を基に説明くださいました。
おお~・・・これが噂の「大満足の家」ですか
。
中身を拝見すると結構わかり易く図式化されてますね
生産担当の方から、「上棟式」の話題が出ました。
我が家・・・上棟式の予定はありませんけれど・・・。
それは営業さん、設計士さんからも「基本的に当社としては上棟式を行ってない」と伺っていましたし、上棟式の日程調整の事情から完成が遅れるのも避けたいという理由です。
「このくらいの時期に棟が上がります。上棟式はどうされますか?」と・・・
あれ~????? 上棟式やらないんじゃないの?
「ま、当社としてはやらない事が多いんですけどね」とも生産さんは仰っていましたので、やっぱりここの支店的にはやらない方向性なのでしょうが、他のお二方と最初の切り出しが違った生産さん。
なんとなく・・・この方とても真面目です
。
「既に営業さんや設計士さんとお話して、“やらない”予定です。」とお伝えし、別の話題に・・・。
丁度この日(土曜日)は、朝からコンクリートの流し込みが開始されていました。
前夜「明日コンクリート流し込みします。」と。生産担当さんから
連絡を頂いていましたので、この打ち合わせ前に一家で現場に行ってきました。
コンクリートミキサー車が出入りし、ミキサー車は道路に止めての作業ですので、我が家の前の通りを通行止めにしての作業が行われていました。
住林さんとの打ち合わせの時間(15:30)少し位から雨が降っていましたので、我が家も「どうしたかな~。中断かな~。流しこめたかな~」と懸念していたのですが・・・・
すばらしい
。
生産担当さんは打合せに遅刻したものの、その間現地へ赴き写真まで撮ってきて下さっていました。
「なんとかコンクリート流し込みが終わり、強い日差しも遮る強力シート(=当然雨も防ぐ)で一面を覆っています。」と解説下さいました。
「これで固まるのを待ちます。」との談。
すばらしい配慮です
。
その後設計士さんと生産担当さんと共に、部材の総チェックです。
1つ1つ品番を基に確認してゆきます。
そこでもこの生産担当さん・・色々と我が家に質問を投げかけて下さいます。
この打合せに備えて、事前に確認すべきことを20項目位ポストイットに書き留めてこられた生産担当さん。
そうとう真面目というか、誠意が感じられます。
質問項目の中で一番大きなポイントは“キッチン”。
我が家はYAMAHAのえんじ色を選んでいます。
食器棚などももちろん同色です。
ちょっと(結構?)目立つお色です。
しかし・・・そんなキッチンも側面はフツーにグレーです
。
見えない位置に配置するのであれば、別に側面がグレーだろうと問題はありません。
ところが我が家は和室からちょうどキッチンの側面が丸見えになる設計。
そこで生産担当さんが「このままですと和室から見えるキッチンの側面がグレーで、あまり見栄えはよくないですよ・・・ここ(側面)もえんじの同色にしませんか?」
と・・・・
ほーーーーーーーーーーーーー![]()
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仰るとおり。
というか、設計士さんからはそんな話は出ませんでしたし・・・言われるまでその視点には気がつきませんでした。
是非最初からそうしていただきたい。
そこで横から設計士さん・・・
「お値段がまた嵩みますけどね~」と、苦笑い。
概算で2~3万くらいupするのだとか。
ところが生産さん
「ま、多分なんとか出来るでしょう。」と。
ほーーーーーーーーーーーーーーーーー![]()
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まだその差額がチャラ確定した訳ではないですが、生産さんの口調によると無償で側面をえんじにしていただけそうな気配濃厚。
我が家を担当くださるこの生産さん・・・
ご自身が担当だと決まってから、相当細かく図面やら選んだ部材やらを研究くださったと思われます。
他にも玄関口について・・
「外構に影響しないのであれば、外側の玄関タイルの部分をもう少し広げてみては如何ですか?そのほうが扉を開けて人が立ってもゆったりしますよ。今は結構ぎりぎりです。タイルは30cm四方。あまり削ってもきれいじゃないから見栄えの良いところで・・・etc」と。
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の連発です。
正直・・・大先輩な設計士さんの立場が弱くなるくらい、はっきりと意見を述べて下さいます。
しかも顧客の立場に立ったとてもGoodな意見です。
設計士さんとは見方が違うのでしょうか。
まだとてもお若い生産担当さんですので、そういう面でのセンスの違いでしょうか・・・。
もちろん人間です。 勧める側の好みもあると思います。<特にインテリアなどはこれが大きく反映すると思われます>)
そんな感じで無事(?)打合せは終了です。
Club forestのWebアクセス方法も教えていただきました。
生産さん「既に何枚かお写真入れてあります。でも・・・アナログで2週間ごとの更新なんですけどね
。」と(笑)
あと最後に・・・
「頻繁に現場を見にいらしてください。 また棟梁なども紹介しますし。」との談。
special Goodです
。
そして我が家には朗報・・・
「馬力のある大工さんを手配しましたので、予定より早めにお引渡しできると思います。」と
グレートです![]()
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当初はお盆明け引渡し予定だったのですが、それがお盆前の8月上旬には引き渡せそうだと・・。
ま、無理して急いでいただかなくてもいいのです。それによって問題が発生しても困ります。
ただ、堅実な方法で引渡しを早めてくださるのであればとても嬉しい我が家。
なんたって・・・8月末には今の家を売却。
その前に自分達で(主にきこ太郎)の引越し作業が待ち構えてますから・・・。
この車の後ろにはコンクリートミキサー車。
この車がミキサーからのコンクリートを奥まで運んでいます。
我が家、旗地ですのでちょっと大変そう・・・
どんどんコンクリートが流し込まれています・・・
皆さんお仕事分担して作業をしてくださっています。




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